先日ご連絡いただきました運用プロセスの変更につきまして、業務フロー図とあわせて確認いたしました。
| これまで | 医療機関様 → AMP様へご提出 → その後 SCM様へ情報連携 |
|---|---|
| 今後 | 医療機関様 → AMP様・SCM様へ同時に通知・共有 |
ご提出が完了した時点で、AMP様とSCM様の両方へ自動でメール通知が届くかたちで実装いたします。
こちらは、お見積りに含めております提出完了時のメール自動通知の機能で対応いたします。通知先は複数ご登録いただける仕様のため、追加のご費用は発生いたしません。
ご要望をすべて一度に実現するのではなく、運用を止めないことを最優先に、段階を分けて進めさせていただきます。
エクセルをメールなどで回していただければ、これだけで運用を開始いただけます。
個別のURLを各医療機関様にお渡しいただければ、当初ご要望いただいた内容がすべて実現します。ご提出、記録、ご承認、書き出しまでを一元化いたします。
個別のURLをお渡しいただく必要がなくなり、オペレーションがさらにスムーズになります。人がメールでURLをお送りする場面がなくなりますので、ヒューマンエラーによる情報漏洩のリスクも下げられます。
段階を進めるごとに、記録は強くなり、人の手を介する場面は減っていきます。品質の向上と、日々のオペレーションの効率化。この両面から改善が進む設計としております。
画面の上では「ログインして一覧から選ぶ」だけの、とてもシンプルな動きです。
ただ、ホームページからどなたでも入口に到達できる状態になりますので、その先で医療機関様ごとの記録を確実に分ける設計が必要になります。ここは実装の正しさが、そのまま情報の安全に直結する部分ですので、設計と検証のお時間をいただくかたちで進めさせてください。
そのため Phase 3 は、Phase 1・Phase 2 とは切り分けて、改めてご相談させていただければと存じます。あわせて、社外にご説明いただけるセキュリティのご説明資料もご用意いたします。
様式の内容につきましては、本日ご確認いただいた版を着手版とさせていただきます。その後のご調整は、納品時にまとめて反映いたします。
エクセルは9月中にお渡しできますので、そちらだけでも運用は開始いただけます。
図中の番号は①から⑨、⑪、⑫となっており、⑩が見当たりません。脚注に「本手順書の該当章を示す」とございますので、手順書の章番号というご理解でよろしいでしょうか。